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朝と夜のカバディ
朝と夜(通勤的な意味で)のカバディ


通勤のお供にオレンジハート
ということで社長(笑)さんのCDとともに通勤。
なんか無駄に楽しいのは、なんでだろうね


解けかけた誇りを結び
砂を蹴り戦場に立つ
燃えろ!灼熱の闘志を纏い
弾丸タックル カバディ

噛み締めた敗戦の記憶
逆境越え明日へと進化
吼えろ!革命の同志が集う
フィールド・レイダー カバディ

(カバディカバディカバディカバディ…)

ぶつかり合う身体と激情
凄まじい気迫の勝負
飛べよ!情熱の戦士が踊る
コートの演奏だ カバディ

助け合う仲間の友情
7人の想いを込めて
走れ!お前は神速のレイダー
コートのプリンス カバディ

(カバディカバディカバディカバディ…)

バーニング!カバディ!
熱い魂 身を焦がせ!
ファイティング!カバディ!
戦うことが 人生さ!
エキサイティング!カバディ!
たぎる想いを 胸に秘め!
インタレスティング!カバディ!
趣味の1つに、なりますよ?

for you



そんな朝と夜。ステキ♪
| 難民ぺんぎん
| 【替え歌】歌詞【オリジナル】 | comments(0) | - | - |
バ行の腐女子様のコミケが近い
Oh…Oh…TaTaTaTaKuKu
Oh…Oh…TaTaTaTaKuKu
イベント

立ち止まる ヒマなんかないさ
考える 余裕なんかないさ
有明の想いを胸に
灼熱の戦いの中へ

あまりにも大きな 壁サークル 完売の闇
絶対負けるもんか 計画立てて

金は羽根生えて 消えていくけれど
信じるこの道を 進むだけさ
どんな値段(がく)でも 薄さでもかまわない
新刊逃すもんか コミケが近い

何時(いつ)までも何歳(いつ)までも 行き続けるんだ
どこまでもどこまでも 明日(あす)からの勇気を
どこまでもどこまでも 萌えたぎるハートを コミケット

いつだって すっぱさにあふれた
即売場 野郎たちの スメル
命だけ 守り抜かなくちゃ
この熱い 同人誌(ほん)を 持ち帰るために

3次はいらない 2次の萌える 嫁が欲しい
絶対見付けるんだ (*´Д`)/ヽァ/ヽァの同人誌(ほん)

何度表紙買いして orzしたとしても
あきらめちゃダメだ 前を向こう
大切な家守る(自宅警備的な意味で) この使命を
この日だけは忘れて コミケで散財

Oh…Oh…TaTaTaTaKuKu
Oh…Oh…TaTaTaTaKuKu

金は羽根生えて 消えていくけれど
信じるこの道を 進むだけさ
どんな値段(がく)でも 薄さでもかまわない
この嫁放すもんか コミケが近い

何時(いつ)までも何歳(いつ)までも 行き続けるんだ
どこまでもどこまでも 明日(あす)からの勇気を
何時(いつ)までも何歳(いつ)までも 追い続けるんだ
どこまでもどこまでも 萌えたぎるハートを
コミケットォォォォォォーーー!!!

| 難民ぺんぎん
| 【替え歌】歌詞【オリジナル】 | comments(0) | - | - |
バ行の腐女子様のモエッ☆BL飛行
(腐〜腐〜 We are)
(腐〜腐〜 We are)

ボーイズに腐ラグ 妄想が拡がる
触れ合った指先の ヤオい電流
見つめあうだけで 展開加速して
一瞬に萌えあがる BLが好きよ

滑稽な人種のように ホモに沸く腐女子
悲劇なんて思わない 801と生きたい

(モエッ★)

♂(オス)同士 またがって
あそこに急降下 アッー!アッー!
濃厚な関係に 私たち萌える
見たい
心が歪んだ 絵を映す

(腐女子でいいや〜)
(腐女子はいいな〜)

{腐ー!}

「A子さん新しいの<新刊>買いました?」"B子"
「もちろん!あれ超<受けが>可愛いよね〜!」"A子"
「デザイン<表紙>も凝ってますよね〜!」"B子"
「あそこ<サークル>はハズレがないよね〜」"A子"
「どこのブランドの話ですか〜?」"スイーツ"
「え、ブランド(笑)?」"B子"
「ある意味ねww」"A子"

会話などなしに 二次元に浸って
考えが読み取れる 仲間との夜

受け攻めを 呪文みたいに
無限のかけ算
ニヤけてたら 妹が
後ろに立ってた(;´Д`)

|妹).。o○(…キモッ)

身体無理押し通し
絵と文字で表現(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
BLが生命(いのち)です
私たち 輝いてる
魂込め描く 同人誌
りんかい線 飛び乗って
テンション急上昇 ↑↑((゚∀。)アッヒャヒャヒャヒャヒャヒャ)
新刊の801本 私たち満たされてく
声が低くなる 萌えトーク

BLが生命(いのち)です
漏れたち 輝いてる
夏冬に銀貨 流れてく
スイーツ(笑)への道 崩れてく

| 難民ぺんぎん
| 【替え歌】歌詞【オリジナル】 | comments(0) | - | - |
バ行の腐女子様のイテテ☆四六時Non stop niconico
「あたし達の歌を、聞けぇ!」

現実逃避
モニター見つめて光るglass
欝だ死のう ニコニコにrun away

才能のギャラクシー
ハマり出したらポイズンsea
何となくでも 気がつけば習慣

あきらめる
中毒なの♪
次はうp主になりましょう

うpってけ 新作アップデイト
萌えガチなMAD 削除人見逃してよ
組んでけ 神曲メドレー
作業を妨害
ぐっと涙で 視界 ぼける
アレレ☆もう2時間経ってる\(^o^)/

(Don't be late the lovely work)

赦されないのは 偽りの君のサムネ
釣りという名の 儚い奇跡

一瞬のwktk 開けたらすぐに
orz
エコノミー状態 絵が何にも見えない

重い でも
この画面(そら)いっぱい
鼓動鳴らして愛を込めた!!

打ってけ 吹いたらwwwwww(ダブリューキー)
無理に飾らないで そのfilter 使ってよ
飛んでけ 魅力的な art
コメント職人
「GJ」賞賛の嵐で 流れる(ノД`)
乙!でもコメは自重しねぇ

荒らされても・・・
The futuer of niconico is not gonna say good-bye!

遣ってけ 才能散らしてmake
無駄に稀有なファイト
プロの犯行 仕事しろよwww
飛んでけ 思いついてspeed
ジェバンニ現る
度肝抜いてあげる アゲル

堕ちてけ ニコ動にハマる
深さ自分次第 heart 揺らして
あたしニコ厨
いつも☆午前0時時報うっぜぇぇぇぇぇぇぇ


| 難民ぺんぎん
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バ行の腐女子様のヤオイン
ブログ見てもテキスト化はされてないようなので・・・
テキスト化、してみた。

ヤオイン

ホモを描(えが)け 腐海の真ん中で
妄想すれば どこでも
受け攻めが 乱舞

キミが守る 部屋の鍵
見ちゃらめぇぇえぇぇぇ
恥ずかしい物語
隠しても 本性は腐女子

引き篭もりたい 引き篭もりたい
二次元 いきたくなる
腐女子の導きで キャラ 見つめ合った
原作終わり 途方に暮れて
ジャンル枯れてゆく
「でも!」
次の萌えキャラを 見付けたので
私 眠れない

足はやがて 池袋(ブクロ)へ向かうだろう
年重ね ホモ本が 部屋を襲う

腐敗臭を 隠す だけどつらい
BLな物語 駆け巡る 胸の奥で

売れ残ってく 売れ残ってく
まだ独り身でいる
パンピーの導きで イケ メンと会った
息苦しくて 途方に暮れて
話題枯れてゆく
本音のスガタ 見せ付ける前
私 帰りたい

(夏コミ ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ)
(ε≡≡ヘ( ´∀`)ノwow wow wow )
(冬コミ ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ)

何しに生まれたの? 何しにここにいる?

腐っていたい 埋まらない穴
リア充 焦がれてた
許されぬ妄想 ただ 惹かれてった
彷徨い果てて 貴腐人となりて
火照り 鎮まない
次元のカベを 超えられるまで
私 とまらない

生き残りたい 崖っぷちで良い
801愛してる
目覚めたらアタマが もう いかれてった
狂喜に変えて 命捧ぐよ 801愛してる
腐女心の導きで...

生き残りたい まだ腐ってたい
801愛してる
本気のココロ 萌え尽きるまで
私 眠らない


| 難民ぺんぎん
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聖戦と死神
第1部「銀色の死神」 〜戦場を駈ける者〜

{第九巻 527頁}

Preuzehn(プロイツェン)領Offenburg(オッフェンブルグ)...
眩暈がする程の血の雨の薫(かおり)に咽ぶことなくその男は笑っていた…

Flandre(フランドル)暦182年『Arag'on(アラゴン)の戦い』
Alvarez(アルヴァレス)将軍率いる Flandre(フランドル)軍5千
Pyr'een'es(ピレーネ)山脈を越え Castilla(カステリア)領に進撃
Aragon(アラゴン)平原にて Castilla(カステリア)軍
北方防衛駐留部隊1万2千を相手に開戦

勇み歩を進める毎に 足元に死が絡みつく
研ぎ澄まされてゆく刃風(かぜ)に 敵兵は戦意を(こころ)惑わす

猛る兵士と軍馬の嘶き「全軍突撃!我に続け...」
白銀の甲冑...(アルベルジュ)
{Chrono, Venies! Vidies! Velesa!}
{Chrono, Venies! Vidies! Velesa!}
{Chrono, Venies! Vidies! Velesa!}
{Chrono, Venies! Vidies! Velesa!}

「時に...Alvarez(アルヴァレス)卿の軍はまた勝利を収めたようですな...
倍数以上の敵軍を完膚なきまでに叩きのめしての大勝利とか」
「...銀色の死神 忌々しい(アルベルジュ)め
今や陛下よりも奴を崇拝する者まで出始めておる始末」

「丁度良い手駒もあることで御座いますし 機を見ていづれ
目障りな英雄殿には ご退場願うのが宜しいかと」
「手駒...あぁPreuzehn(プロイツェン)で捕虜にしたあの男の事か?
...破滅を演じる歴史の舞台 今宵も面白い劇(ゆめ)が観れそうだ…」

「我ら<唯一神>(Chronica(クロニカ)の名の下に…」

彼は誰が為に戦場を駈けるのか...護るべき女性(ひと)と祖国(くに)を失って尚…

第2部「聖戦と死神」 〜英雄の不在〜

愚者は問う...鉄壁の王城を捨て
女王は何処(いずこ)へ往くのかと…
賢者は識る...どれ程堅牢な守備を誇ろうと
陥落しない城など存在し得ぬことを…

Britannia(ブリタニア)暦627年『Canterbury(カンタベリー)の戦い』
Parsifal(パーシファル)騎士団長率いる第四騎士団
Dover(ドーバー)より上陸した帝国軍第一陣を迎え討ち
Canterbury(カンタベリー)平原にて開戦

どんな敵も恐れはしない祖国(くに)を護る為に剣(つるぎ)を振るえ
胸に気高き女王(Queen(クイーン)の薔薇を抱いた同胞(とも)よ
進め我らは<薔薇の騎士団>だ(Knights of the Rose(ナイツ オブ ザ ローズ))

死をも恐れぬ薔薇の騎士達は彼に続く…
緋(あか)い戦場を駈け廻る(めぐる)一条の雷 Parsifal(パーシファル)の雷槍(スピアー)
進め我らが<薔薇の騎士団>だ(Knights of the Rose(ナイツ オブ ザ ローズ))

帝国暦元年『Grasmere(グラスミア)の戦い』[Chrono Velesa! Chrono Velesa!]
Alvarez(アルヴァレス)将軍率いる帝国軍第三陣[Chrono Venies! Vidies! Velesa!]
辺境の地 Whiteheaven(ホワイトヘブン)より上陸[Chrono Velesa! Chrono Velesa!]
疾風の如く馬を駆り敵陣の後背を突いた…[Chrono Venies! Vidies! Velesa!]

殺す相手を愛する者や 祈る者がいることは忘れろ
邪教の使徒は根絶やしにしろ 眼を背けるなこれが<聖戦>だ

燃え上がる山村 虐殺される人々
逃げ遅れた娘 追い駈ける男
馬上で弓を引き絞り 獲物に狙いを定める
放たれた火矢{うぁぅっ} 細い娘の身を掠める

転倒した娘{Charlotte(シャルロッテ)!} 飛び出した男
娘に振り下ろされた白刃を弾き返す

動かない娘 向かい合う二人の男
此方(こなた)...白馬のAlvarez(アルヴァレス)
彼方(かなた)...黒馬のGefenbauer(ゲーフェンバウア)

「武器を持たぬ者に何をするのだ...」
「小娘といえど邪教の使徒
情けを掛けてやる必要などありわせぬ…」
「道を踏み外すな目を醒ますのだ...」
「貴様にだけは言われたくないわ
偽善者...英雄狂...人殺し(アルベルジュ)

「親父は Offenburg(オッフェンブルグ)で死んだ...
兄貴も...弟も...戦友も...皆…」

「待て...貴様帝国を裏切るつもりか...
まぁそれも良かろう
(アルベルジュよ、貴様を殺す男の名を忘れるな、その男の名こそ、Gefenbauer(ゲーフェンバウア)だ!」

幾度も繰り返される過ち 歴史に何を学ぶ…
奪い奪われてはじめて 気付く闇が在る…

{Chrono Velesa! Chrono Velesa!}
狭い山道(やまみち)を風のように駆け抜ける白馬[Chrono Venies! Vidies! Velesa!]
馬上には白銀の甲冑の男[Chrono Velesa! Chrono Velesa!]
傷ついた娘を抱きかかえたまま南へと疾り去る…[Chrono Venies! Vidies! Velesa!]

「Gefenbauer(ゲーフェンバウア) 世界を憎み呪うかのようなあの眼
あの男は私だ 私の過去だ...
…lotte(ロッテ)...嗚呼...Charlotte(シャルロッテ)...私は何と戦えば良い…」

第3部「薔薇と死神」 〜歴史を紡ぐ者〜

「此処は何処なのかしら 私は確か
追われ 矢を射られ 倒れたはずだったわ…」

「気付いて良かった 大丈夫かい?
私の名はAlvarez(アルヴァレス)
君達の村を襲った軍隊の指揮官...
だったのだが...今ではもう追われる身だ...
からと言っても...言い訳に過ぎぬ…私が憎いかい?」

「えぇ...憎くない...と言ったら嘘になるけれど...
助けてくれた貴方のこと 私は信じたい…」

「私は Belga人(ベルジュ)なのだよ 亡国の仇を取る為
旧Flandre(フランドル)へ身を寄せた<異邦人>(アルベルジュ)
この意味が解るかい...お嬢さん?
この手はもう取り返しのつかない程に汚れている...」

「最初は怒りから Preuzehn(プロイツェン)を
次に異国での居場所を確保する為Lombarad(ロンバルド)を
そして己の願望を満たすという目的の為に
Castilla(カステリア)を滅ぼした…」

「今でも目を閉じると
鮮やかに浮かんでくる風景がある
私にはどうしても取り戻したい場所があったのだ
そんな私に当時のChildebert(キルデベルト)6世陛下は約束してくれた...」

「国をあと一つ...
例えばBritannia(ブリタニア)の征服を条件に
Belga(ベルガ)の独立自治権を許すと...
私は他人(ひと)の国を売って
自分の国を買い戻そうとしたのだ…」

「私はそんな愚かな男なのだよ…」

「そう...そんな愚かな男なら
私がここで殺してしまっても構わないわね?」
「あぁ...好きにするが良い...
私は取り返しのつかない過ちを犯してしまった…」

「馬鹿!それでは何も解決しないじゃない
貴方はそれで満足かも知れない
でも貴方の仇を取ろうとする者が現れないとは限らない
その論理が繰り返し悲劇を生んでいるのよ…」

「取り返しのつく歴史なんて一つもないもの だから尊いの
だから私達は新しい歴史を創ってゆくの
愚か者とは…過ちを犯す者のことじゃない
過ちと知ってなお 正そうとしない者のことをいうのよ...」

「...ねぇ...そうでしょう?」
「お嬢さん...君は強いな…」
「えぇ...そうよ…私は強いわ
この国の未来を背負っているんだもの…」
「この国の未来?
Britannia(ブリタニア)の女王は若い娘だと聞いていたが
まさか…君が...」

「Rose Guine Avalon(ローザ・ギネ・アヴァロン)
そう...私がこの国(Britannia(ブリタニア)の女王よ
黙っていて御免なさい...でも解って欲しいの...
Alvarez(アルヴァレス)将軍...私は貴方を信じます…」
「これは...女王陛下とは露知らず 数々の非礼を…」
「お願い!畏まらないで 私はそういうの好きじゃないの
私のことはRose(ローザ)で良いわ...」

「それにしても貴方があの有名な「Belgaの死神」(アルベルジュ)とはね...
...想像していた像(Image(イメージ)と随分違うわね
熊のような大男だと思っていたのに...」

「...でも(アルベルジュ)はやめた方が良いわね
この国では流行らないわ Britannia(ブリタニア)風に言うと...
そうね(アーベルジュ)かしら
そっちの方がずっと素敵よ ねぇ...そうしなさいな…」

「何?さっきから女王(ひと)の顔をそんなに見つめて...」
「いや...最初に貴女を助けた時
ある女性に似ていると思ったのだが...」
「思ったのだが?」
「...今にして思うと全然似ておらぬ...」
「なにぃ!?」

Windermere(ウィンダーミア)の湖畔を白い風が駆け抜けて往く...
Tristram(トリストラム)騎士団長率いる第六騎士団が衛る地
Lancaster(ランカスター)へと…

第4部「黒色の死神」 〜英雄の帰郷〜

Alvarez(アルヴァレス)亡命の報は 帝国のみならず
Garia(ガリア)全土に強い衝撃を響かせ疾った…

時代は英雄を求め 反撃の狼煙は上げられた
旧Castilla(カステリア)領が 帝国に対し独立宣戦を布告
旧Lombardo(ロンバルド)領 旧Preuzehn(プロイツェン)領がそれに続き
帝国内部で高まりつつあった聖戦への反感が遂に爆発

Alvarez(アルヴァレス)を頼り 軍・民・問わず亡命者が殺到
更に熾烈な四正面作戦を強いられた帝国は
次第に領土を削られ 国力を疲弊していった...
そして...戦局の流転は 時代にひとつの決断を投げ掛ける…

それは...皇帝 聖Chirdebert(サン・キルデベルト)6世より
Britannia(ブリタニア)女王へと宛てられた一通の親書…

帝国暦4年『Verseine(ヴェルセーヌ)休戦協定会談』
帝国領Yvelines(イヴリーン) Verseine(ヴェルセーヌ)宮殿
大理石の回廊を進む薔薇の女王
左にはParsifal(パーシファル) 右にはAlvarez(アルヴァレス)
柱の陰には招かれざる客…

黒の教団より放たれし刺客...
死角より放たれし時(くろ)の凶弾...
嗚呼...歴史は改竄を赦さない…

凍りつく時間(とき)の中を
崩れ堕ちるAlvarez(アルヴァレス)
Parsifal(パーシファル)の雷槍(やり)が閃き
崩れ落ちるGefenbauer(ゲーフェンバウア)

それは...歴史の流れが変わる瞬間だろうか?
それとも最初から全て決められていたのだろうか…

「...先に逝ったのか...Gefenbauer(ゲーフェンバウア)...
人間(ひと)とは全く...哀しい生物(もの)だな…」

彼を誘(いざな)う最期の闇 その中にさえ…

「嗚呼...朱い...何て朱い夕陽なんだ...
Charlotte(シャルロッテ)...私は必ず...必ず帰って…」

Britannia(ブリタニア)暦630年 英雄Albers Alvarez(アルベール・アルヴァレス)
Verseine(ヴェルセーヌ)宮殿 にて暗殺者の凶弾に倒れる...彼の墓碑銘には
Luna Ballad(ルーナ・バラッド)が捧げた詩(うた)の一節が刻まれた…

多くを殺し 多くを生かした 多くを悩み 多くを為した
(アーべルジュ)ここに眠ると…

Garia(ガリア)全土を巻き込んでなお停まらない大戦
その終結には...更に多くの血と涙 5年の歳月を要するのである…

夕陽に染まる丘 寄り添うように並ぶ二つの墓標
白鴉(はくあ)が凛と羽ばたいて往く 終わらない空の向こうへ…
| 難民ぺんぎん
| 【替え歌】歌詞【オリジナル】 | comments(0) | - | - |
11文字の伝言
[0102=い]

嗚呼...昨日のことのように憶えて0102ます――
それは冬の朝――
呼び声は温かく手を握り締め――
天使(angel(アンジュ)の金管(ラッパ)を聴きました...

ありふれた人生だったと...我ながらに憶(おも)0102ます...
それでも...アナタを産めたことは『私の誇り』でした……

嗚呼...昨日のことのように憶えて0102ます――
寒0102冬の朝――
産声は高らかに天を掴み取り――
橙色(orange(オランジュ)の光が射しました...

つ0102てな0102人生だったと...我ながらに憶(おも)0102ます
それでも...アナタと出逢えたことは『最高の幸運』でした……

嗚呼...どんな苦難が訪れても...諦めず勇敢に立ち向か0102なさ0102...
愚かな母の最期の願0102です...アナタは――
『0302・0101・1001・0304・0502・
0105・0501・0902・0501・0301・0102』(La・la・la・la・la・la・la・la・la・la・la)

{ごめんなさい...}
{生まれて来る朝...死んで行く夜}
{さようなら...}
{君が生きている今...11文字の伝言(message(メッサージュ)}
{ごめんなさい...}
{幻想物語(Roman(ロマン)...『第五の地平線』}
{ありがとう...}
{嗚呼...其処に物語(Roman(ロマン)は在るのだろうか}

アナタを産んだのが...誰であれ...
本質は変わらな0102...何一つ...
アナタが望まれて産まれて来たこと...
それさえ忘れなければ...0102つか繋がれると――

{Lulululululu}

嗚呼...傍で歩みを見守れな0102のが...無念ですが...どうか...凛と往きなさ0102
愚かな母の唯一の願0102です...アナタは――
『0302・0101・1001・0304・0502・
0105・0501・0902・0501・0301・0102』(La・la・la・la・la・la・la・la・la・la・la)

アナタが今生きて0102る――それが『私が生きた物語の証(Roman(ロマン)』
この地平線(せかい)愛してくれるなら――それが『私の幸福(もの)』
――それが『私の物語の意味(Roman(ロマン)』

{其処に物語(Roman(ロマン)は在るのかしら?}

{生まれて来る意味...死んで行く意味}
{君が生きている今...11文字の伝言(message(メッサージュ)}
{幻想物語(Roman(ロマン)...『第五の地平線』}
{二つの風車は...廻り続けるだろう}
{愛する者と...再び繋がるときまで}
{生と死の荒野を流離う人形は...廻り往く夜を...どんな詩(うた)を灯したのだろうか}
{そして...地平線を統べる...銀色の光...今幾度目かの朝が訪れる}
{嗚呼...其処に物語(Roman(ロマン)は在るのだろうか……}


| 難民ぺんぎん
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黄昏の賢者
[0301=さ]

彼の名は『賢者』(savant(サバン)――12
正確にはその呼び名も通称...本名は全く以って不詳...1822
私が初めて彼と出逢ったのは...ある春の日の黄昏...寂れた郊外の公園だった……27

今晩和(Bon soir(ボン ソアール)――

{mademoiselle(マドモアゼル)...そんな浮かない顔をして...何事かお悩みかな?}
{先ほどから君が其の噴水の周りを周った回数は11回}
{歩数にしておおよそ704歩...距離にして実に337メートル}
{愚かな提案があるのだが...どうだろう}
{私でよければ君の...話し相手になりたい}

まずは誰もいない → 其れが零(zero(ゼロ)だ...
其処に私(moi(モア)が現れた → 其れが壱(un(アン)だ...
そして君(toi(トア)が現れた → 其れが弐(deux(ドゥー)だ...
単純な数式(しき)にこそ ← 真理が宿る...

そんな容易なことに0301え自らを閉ざして 気づけない時もあるのだ……

やぁ、御機嫌よう(Salut(サユ)――

{mademoiselle(マドモアゼル)...先日の悩み事に対する回答は出たのかな?}
{君と別れてから 今日で丁度一週間}
{時間にして168時間...分にして10080分}
{秒にして604800秒...と言っている間(ま)にも23秒が過ぎてしまった}
{今日も君の...話し相手になりたい}

朝と夜との地平線(horizon(ホリゾン) → 其れは弐(deux(ドゥー)だ...
時の王(roi(ロー)が眠る墓所 → 其れは参(trois(トロア)だ...
煌めく永遠(とわ)の星屑 → 其れは伍(cinq(サンク)だ...
単純な素数(かず)に0301え ← 真理は宿る...

どんな容易なことに0301え自らを閉ざして 気づけない事もあるのだ……

君の哀しみを因数分解(ばら)してみようか?
幸福(しあわせ)の最大公約数(かず)を求めてみようか?
涙を拭って...0301ぁ...お立ちな0301い...君の途(みち)はまだ続くのだから……

なるほど(En effet(アン エフェ)――
産むべきか ←→ 産まざるべきか...
それが最大の...謂わば問題だ...

歓びの朝も...哀しみの夜も...全ては君の物...
未見ぬ者へ...繋がる歌物語(ものがたり)...詩(うた)を灯す物語(Roman(ロマン)...

『風車』[Le moulin rouge(ラ ムーラン ルージュ)...]が廻(まわ)り続ける度に 『美しき』[La belle chose()...]幻想が静かに紡がれ
『焔』(ほのお)[La flamme()...]の揺らめきの外に 『腕』[Le bras invisible()...]を伸ばす愚かな者達は
『宝石』[Le bijou rubis()...]をより多く掴もうと 『朝と夜』[Le conte du matin et de la nuit()...]の狭間を彷徨い続ける
『星屑』[Le fragment d'etoiles()...]の砂の煌めきにも 『葡萄酒』[Le vin rouge joie et pathetique]は仄甘い陶酔(ゆめ)を魅せ
『賢者』[Le savant Crepuscule()...]が忌避する檻の中から 『伝言』[La message d'onze lettres()...]の真意を彼等に問うだろう
『天使』[La statue de l'ange...]が別れを告げし時 『地平線』[Le cinq()...]は第五の物語を識(し)る

{Roman(ローマン)}
{繰り返される歴史は...死と喪失}
{楽園と奈落を廻(めぐ)り...少年が去った後}
{其処にどんな物語(Roman(ロマン)を描くのだろうか}

{傷つくことが怖いかね...失うことが怖いかね...}
{信じることが怖いかね...だからこそ私はそんな君の...話し相手になりたい}

君が来た朝を後悔するなら...更なる痛みを産むべきではない...
君が行く夜を肯定するなら...その子もまた≪人生≫(せい)を愛すだろう……

お嬢0301ん(Chloe(クロエ)――君の哀しみを因数分解(ばら)してみようか?
幸福(しあわせ)の最大公約数(かず)を求めてみようか?
埃を払って...0301ぁ...お発ちな0301い...君の旅はまだ続くのだから……
0301ようなら(Au revoir(ア ヴォア)――

{mademoiselle(マドモアゼル)...もう心は決まったようだね}
{ならば...さぁ...胸を張ってお行きなさい}
{君は...君の地平線を目指し...}

{Merci, monsieur savant(メルシー ムッシュ サバン)}

{探したぞ...Christophe(クリストフ)}

{其処に物語(Roman(ロマン)は在るのかしら?}


| 難民ぺんぎん
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歓びと悲しみの葡萄酒
[0501=な]

其れは...歓びに揺らぐ≪焔≫(ほのお)...哀しみに煌めく≪宝石≫...
多くの人生...多くの食卓に...彼女の『葡萄酒』(vin(ヴァン)があった――
横暴0501運命に挑み続けた女性『Loraine de Saint - Laurent』(ロレーン ド サン ローラン)
大地と共に生きた彼女の半生...其の知られざる≪物語≫(Roman(ロマン)

嗚呼...彼女は今日も畑に立つ 長いようで短い≪焔≫(ひかり)
得たモノも喪(うしな)ったモノも 多くが通り過ぎた...
嗚呼...季節(saison(サゾン)が幾度廻(めぐ)っても 変わらぬ物が其処に在る
優しい祖父(grand-pere(グランパ)の使用人(employe(アンプロイェ) 愛した彼との『葡萄畑』(climat(クリマ)

嗚呼...追想はときに ほの甘く
熟した果実を もぎ穫るよう0501悦び(plaisir(プレージー)...

嗚呼...葡萄樹(vigne(ウィーリュ)の繊細(delicat(デリカ)0501剪定(せんてい)は 低温で少湿が理想
造り手達(vigneron(ウィニュノン)の気の早い春は 守護聖人の祭(Saint Vincent(サン ヴァンサン)の後に始まる...
嗚呼...無理0501収量(quantite(カンティテ)を望めば 自ずと品質(qualite(クァリテ)が低下する
一粒(un grain(アン グラン)...一粒に(et un grain(エ タン グラン)...充分0501愛情(amour(アムール)を それが親の役割……

嗚呼...追想はときに ほろ苦く
痛んだ果実を もぎ穫るよう0501痛み(peine(ペイネ)...

嗚呼...女は政治の道具じゃないわ...
愛する人と結ばれてこその人生(la vie(ラ ヴィ)
されど...それさえ侭成らぬのが貴族(noble(ノーブル)
そん0501『世界』(もの)捨てよう……

{Ah...}
{残念だったね...}

権威主義を纏った父親(pere(ペア)...浪費する為に嫁いで来た継母(mere(メア)
名門と謂えど...派手に傾けば没落するのは早く...
斜陽の影を振り払う...伯爵家(Les comte(レ コンテ)...最後の≪切り札≫(carte(カルテ)...娘の婚礼...
嗚呼...虚飾の婚礼とも知らず――
継母(おんな)の≪宝石≫が赤(rouge(ルージュ)の微笑(えみ)を浮かべた……

地平線 が語らざる詩(うた)...大切0501モノを取り戻す為の...逃走と闘争の日々...
その後の彼女の人生は...形振(なりふ)り構わぬものであった……

私はもう誰も生涯愛さ0501いでしょう 恐らく愛する資格も0501い...
それでも誰かの渇き(soif(ソアフ)を潤せる0501ら この身0501ど進んで捧げましょう...

樫(chene(シェ)の樽の中で 眠ってる可愛い私の子供達(mon enfant(モン ナンファン)
ねぇ...どん0501夢を見ているのかしら?

果実(pinot(ピノ)の甘み(sucre(ソ)果皮(tanin(タニン)の渋み(astringence(アストレジェンス) 愛した人が遺した大地の恵み(terroir(テロア)
『歓び』(joie(ジョイ)と『哀しみ』(changrin(シェン)が織り成す調和(harmonie(アルモニー)
その味わいが私の『葡萄酒』(mon vin(モン ヴァン)
――そして(et(エ)...それこそが≪人生≫(C’est la vie(セ ラ ヴィ)

{其処に物語(Roman(ロマン)は在るのかしら?}
| 難民ぺんぎん
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美しきもの
[0902=り]

君の大好きなこの旋律(melodie(メロディ)...大空へと響け口風琴(harmonica(アルモニカ)...
天使 が抱いた窓枠の画布(toile(トワ)...ねぇ...その風景画(paysage(ペイサージュ)...綺麗かしら?

其れは(C'est(セ)――
風が運んだ...淡い花弁(はなびら)...春の追想...
綺麗な音(ね)...唄う少女(Monica(モニカ)...鳥の囀0902...針は進んだ →
其れは(C'est(セ)――
蒼を繋いで...流れる雲...夏の追想...
綺麗な音(ね)...謡う少女(Monica(モニカ)...蝉の時雨...針は進んだ →

綺麗だと...君が言った景色...きっと忘れない...
『美しきもの』...集める為に...生命(ひと)は遣って来る……

君が抱きしめた短い季節(saison(セーゾン)...痛みの雨に打たれながら...
「心配ないよ」...笑って言った...君の様相(visage(ヴィザージュ)忘れないよ……

其れは(C'est(セ)――
夜の窓辺に...微笑む月...秋の追想...
綺麗な音(ね)...詠う少女(Monica(モニカ)...虫の羽音...針は進んだ →
其れは(C'est(セ)――
大地を包み微睡(まどろ)む雪...冬の追想...
綺麗な音(ね)...詩う少女(Monica(モニカ)...時の木枯...針は進んだ →

綺麗だね...君が生きた景色...ずっと忘れない...
『美しきもの』...集める為に...生命(ひと)は過ぎて行く……

君が駈け抜けた眩い季節(saison(セーゾン)...病の焔(ほのお)に灼かれながら...
「嗚呼...綺麗だね」...笑って逝った...君の面影(image(イマージュ)忘れないよ……

君が生まれた朝...泣き虫だった私は...小さくても姉となった――
嬉しくて...少し照れくさくて...とても誇らしかった……

苦しみに揺蕩(たゆた)う生存(せい)の荒野を
『美しきもの』探すように駈け抜けた
果てしなき地平へ旅立つ君の寝顔
何よ0902美しいと思ったよ……

君の大好きなこの旋律(melodie(メロディ)...大空へと響け口風琴(harmonica(アルモニカ)...
天使が抱いた窓枠の画布(toile(トワ)...ねぇ...その風景画(paysage(ペイサージュ)...綺麗かしら?

{私は...世界で一番美しい光を見た}
{其の花を胸に抱いて...Laurant(ロラン)の分も詩い続けよう...}

{其処に物語(Roman(ロマン)は在るのかしら?}


| 難民ぺんぎん
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